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能登の伝統工芸といえば、輪島塗ですね。
輪島塗本舗輪島屋本店に寄って、見学と休憩をすることにしました。
この輪島屋では、輪島塗のカップを使用してコーヒーを飲むことが できます。
漆・カフェサロン「花ぬり」の店内は、テーブルも照明の笠なども輪
島塗一色でした。
落ち着いた雰囲気で、とてもゴージャスなコーヒータイムになりま した。
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能登と言えば輪島塗ですね。 漆器というと扱いが面倒の印象がありますが 写真のような使い方は洒落てますね。 手に馴染む しっとり感 が感じられます。 |
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この洒落た器が、合計で6万円ぐらいだったと思います。
輪島塗は見た目に綺麗ですが、その真価は寿命の長さにあります。 大事に使えば10年持つそうです。
塗り直せば、更に長持ちします。
手触り口当たりが良くて、割れたり欠けたりの心配が無く、気安く使
えることが魅力になっています。
ですから、高価だけどお得になるのです。
というのは商売上の口上であって、100円ショップでもコーヒーカップ
が買えますので私の生活レベルではちょっと手が出せません。 |
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私が輪島に行ったときはお箸と小皿セットを買い求めました。 当然ながら高級品ではなく小皿セットなどは樹脂で皿形に成型 した物に漆を塗った普及品ですが心置きなく使えるので貧乏性 の私にはピッタリです。 6万円の器の良さはとてもよく分かりますがやはり普段使いに は使いづらいですよね。 100円ショップの器なら人生の2〜3回分は買えちゃいますね。
「工芸品畏れ多くて手が震え」 |
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