「祇園 芳つき」 

      所在地 京都市東山区花見小路上ル富永町東入ル祇園町北側34770 ステイブル祇園2F 
      電話番号 075-525-0143 
      営業時間 18:00〜1:00 ラストオーダー0:15
      定休日 日曜日 祝日
      メニュー おばんざい  525円 〜
日本酒・地酒  630円 〜
      URL http://homepage.mac.com/houtsuki/

さて、Roshiさんの案内で“おばんざい”の店へ行きましたね。
ここは祇園にあるのですが、ちょっと分かりにくいところにあり
ました。
もっとも、祇園それ自体が分かりにくい町並みにも思えます。
飲食店ビルの2階へ上がって行くと、Roshiさんお気に入りの美
人姉妹のいるお店に着きました。


このお店はインターネットで見付けたのではなく
我々が京都に行ったら必ず飲みに行くクラブの女
の子から教えて貰ったお店です。
姉妹も美人だけど“おばんざい”も美味しかった
でしょ。


“おばんざい”というのは、そういう京料理のことをいうの
かと思っていましたけど、どうも違うようですね。
今回は、お任せということで料理を出してもらいましたが、こ
れは、マカロニと牛蒡のマヨネーズ風サラダ、それとモツ煮
込みですね。
どれもとても美味しかったですよ。


そうです、勘違いするのはTakaさんくらいです。
“おばんざい”とは京都の家庭料理全般を指す
言葉だそうです。
相撲取りが食べる料理全てを“ちゃんこ”と言う
ようにね。
“おばんざい”と言うとどうしても煮物の感覚が
強いですが、前述の通り家庭料理のことですから
マカロニサラダや煮込み、コロッケや焼き肉など
も全て“おばんざい”になる訳です。
どうです、認識が変わったでしょう。


後から出た“ままかりの酢漬け”は美味でしたね。
こういう旨味を引き出す工夫は、関西が秀でていますね。



Takaさんの言うように旨味を引き出す調理法は確
かに関西が秀でているような気がします。
素朴な食材から丹念に旨味を引き出すのは精進料
理の伝統からなのでしょうか。