「ふるさと味来館」


所在地 山形県最上郡大蔵村南山967-9
電話番号 0233-34-6001
営業時間 10:30〜15:00 定休日:月曜 駐車場あり
メニュー
板そば 800円
地鶏そば 700円

以前に山形へ行った時に「ふるさと味来館」というところで
蕎麦打ちの体験をしました。
これは重労働でしたよ〜。
<Taka>



私は食べる一方で蕎麦打ちの経験はありませ
んが相当の重労働のようですね。テレビの紀
行番組では結構簡単に出来るような感じです
があれは編集後の映像ですもんね。
私は怠け者、重労働と分かっているから食べ
る専門に徹しているのかも知れません。
<Roshi>


蕎麦打ちの最初は蕎麦粉に水を混ぜます。
そして、わざとまとまらないように指を広げて
大まかに混ぜていきます。
さて、ここからが大変です。
生地をまとめながら、何度か向きを変えて
折りたたむようにして練っていきます。
ここで汗がどっと噴き出します。
<Taka>



テレビで見ていてもたったあれだけの水で蕎
麦が纏まっていくのは不思議な感じです。
あれで蕎麦の香りや喉ごしが決まるのでしょ
うね。
<Roshi>


蕎麦生地がまとまったらお団子状にして麺棒で延ばします。
ここで蕎麦生地が十分に練れていないとひび割れてしまいます。
粉を振りながら巻くようにして薄く延ばします。
<Taka>



大きく延ばされた蕎麦生地を折りたたんで切ります。
切るのはけっこう楽しいですよ。
添え木をして太くならないように気をつけながら
ざくざくと切っていきます。
<Taka>



はい、出来上がりです。
やっぱり自分で打った蕎麦だとひと味違いますね。
苦労して作った蕎麦ですし、細かったり太かったりして
出来具合を皆でわいわいやりながら食べるのは美味しいです。
<Taka>



長い道中、ご苦労様でした。
見た目には立派な蕎麦職人の打った蕎麦と何
らの遜色はありませんね。
細い太いがあるのはご愛嬌です。でも、自分
で打った蕎麦を自分で食べる。もしかしたら
相当に贅沢なのかも知れませんよ。
その内Takaさんが打った蕎麦を食べさせて下
さい。生山葵を付けてね。
<Roshi>