もみぢ家

所在地 京都市右京区梅ヶ畑西ノ畑町2
電話番号 075-871-1005
宿泊室数 90名 27室
営業時間 チェックイン 15:00 チェックアウト10:00
宿泊料金 平日\17,850〜 休日\18,900〜
お正月や季節により料金が変わります。

URL http://www.momijiya.jp/

京都が好きなRoshiさんのご贔屓は、「もみぢ家」さんでしたね。
これは最初に出てくるお料理なのですか?
<Taka>



そうです、これが八寸です。
洋食で言えばオードブルといったところでし
ょうか。先付けとも言いますね。季節の山菜
や煮物、時として甘い物も出てきます。どれ
も少しずつ小皿や小鉢に入れて供されます。
<Roshi>


へぇ〜、八寸っていうんですか。
ところで、真ん中にあるウニのような形をしたものは
いったい何なのでしょうか?
<Taka>



はて、何だったんでしょうね。
ウニでないのは間違いないのですが。ウニの
針のように見せているのは栗のイガに見立て
ているのだと思います。しかし中身が何であ
るかは思い出せません。答えは当時のお腹の
中に消えちゃいました。(笑)
<Roshi>


そうですね。
いが栗を見立てているようですね。
他にはどのような料理が出たのでしょうか?
<Taka>


ご免なさい。何回か京都に行っているのでそ
の時々に何が出たか殆ど覚えていないのです。
殊に懐石(会席)料理は京都旅行では毎回の
ように食していますので余計に時々の印象が
薄いのです。写真でもあればナァ・・・。
<Roshi>


「もみぢ家」で京舞を見たそうですけど
どういうものなのですか?
<Taka>


京舞は何回か見ています。舞妓さんが二人の
時も一人の時もありましたが一般的な日本舞
踊よりも動きが繊細な気がします。但し踊り
には詳しくないのであくまでも私自身の受け
た印象だけでの感じですが。
<Roshi>



京舞を見ながらの京会席料理というのは優雅なものなのですね。
<Taka>


仰るとおりです。
風流、典雅、粋そのものですね。京舞の特徴
は体全体で舞うのではなく主に上半身の手や
指先で表現するものが多いように感じます。
そして客側のエチケットとして舞や唄を聞く
時は飲食をしないことのようです。
<Roshi>