| おいでん家 投稿者:Taka
投稿日:2005/10/17(Mon) 22:54 No.240 |
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道後温泉に着いたら、お腹が空いてきました。 ちょうどお昼時なので、温泉に入りたいというはやる気持ちを抑 えて、お昼を食べることにしました。 お目当ての、とれたての瀬戸の魚料理が食べられる「おいでん家」 は道後温泉本館のすぐそばにありました。 まずは地ビールで乾杯です。
それから、お品書きを見ますと鯛の絵が目に付きます。 そうです、このお店へは「鯛めし」を食べに来たのです。
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温泉を目の前にしての腹ごしらえというのは 最高のシチュエーション、のんびり感が漂って ますね。 飲んで食べての次は温泉が待っていると思えば リラックスもできるしね。 「鯛めし」そのものはそれほど珍しい物ではあ りませんが瀬戸内で獲れた鯛と聞くと如何にも 体が大きく且つ身が締まっていて美味そうと想 像が膨らみますがどうでした? |
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海の幸のお店なので、美味しい鯛めしを食べられると思って 「宇和島風鯛めし」というものを注文しました。
出てきたのは、写真のような状態です。 これは鯛のお造りのように見えるけど、どうやって食べるの かな? そうだ、きっと鯛の切り身をご飯の上に載せて食べるんだ。

どうです、上手く盛り付けできたでしょ。 我ながらセンスの良さに惚れ惚れします。 え〜っと、この卵はどうするのかなぁ。

そうだ、卵かけご飯にして、薬味を載せてみよう! どうです、美味しそうでしょう。 でも、変だなぁ、こんなに手間をかけさせないで最初からこ うして出すべきなんじゃないの。
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はてな? 私も実際には「宇和島風鯛めし」は食べたことは ありませんが何か変だよ。 物の本やテレビの紀行番組で知っているだけですが確かこう です。 先ず卵の黄身が入っている汁の中に鯛の刺身やTakaさんが薬 味と言っている物を漬けて、程良いところで汁ごとご飯にか けて食べる。これが正解の筈ですよ。 |
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な〜んだ、そうだったんですか。 そんなに簡単なことだったのに、何で苦労して鯛をご飯に盛 り付けてしまったんでしょうねぇ。
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Takaさんのも決して悪くはありませんね。 モダンで高級な“卵かけご飯”と言ったところですか。 まぁ、物の食べ方は人それぞれですから余り拘り過ぎて も却って美味しくないしね。 思うに「宇和島風鯛めし」は漁師料理だったのでしょうね。 獲ったばかりの鯛を刺身にして有り合わせの醤油や卵を使い 熱いご飯の上にぶっかけて豪快に食う、と言ったような。 Takaさんの“調理”はチョッと都会的と言った感じかな。 |
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