11月30日、今回の京都旅行の目的は紅葉でしたけど
もうひとつのお楽しみでした京会席は、いかがでしたか。 <Taka>

京会席、行きましたね。着いた当日の夜に先 斗町の『京会席と創作料理の店・招月庵』に。 全体的には美味しかったと思います。でも、 出てくる料理によっては“創作料理”の部分 が大きくて我々の期待をはぐらかされた感が
ありましたね。全体的には合格点かと考えます。
してTakaさんは・・・? <Roshi>
その“創作”っていうところが、若干曲者ですよね。
紅葉の葉っぱをあしらうところは、季節感の創作ですけど
食材や味付けの創作は、いわゆる京会席を期待している向きには
どうなのでしょうか。
ここのお店は、まだ新しいようでしたね。 <Taka>

そうですね、比較的新しい感じがしましたね。 京会席と創作料理の境界線、食する我々の方 でどの程度の許容が出来るかですかね。 来ているお客さんは全部が全部、地元の人と いった感じで観光客は我々ぐらいだったよう な気がします。発展途上のお店と言ったとこ ろでしょうが、ほぼ満席だったことを考える と将来有望かも知れませんよ。 <Roshi>
これからが期待できるお店ということですね。
ところで、この辺でコース料理の紹介をお願いします。 <Taka>

はい、承知しました。ただ、全部は長くなる ので最後のみそ汁、ご飯、デザートは割愛します。 では前菜「気まぐれ旬の三品」、吸物「合鴨葱焼と大根真丈」、 向付「鮮魚五種盛り合わせ」、焼物「甘鯛鮟肝巻」、焚合「蟹・ 蕪銀あんかけ」、肉料理「和牛ロースステーキ柚子塩風味」、 蒸物「京生麩饅頭柚子百合根射込」、酢物「牡蠣酒煎り」と以上です。 味は皆さんで想像してみて下さい。 <Roshi>
わぁ、どれもこれも美味しそう。 あれ、これ全部一緒に食べましたよね。(笑) <Taka>

当然でしょ、一緒に行って一緒の物を頼んだ んだから。 京都から帰ってまだ1週間しか経ってないの に忘れちゃ困るなぁ。 でも、美味しさは忘れてないよね。 <Roshi>
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