京料理「田ごと」

      所在地 京都市下京区四条通河原町西入ル御旅町
      電話番号 075-221-1811
      営業時間 11:30〜15:00 16:30〜20:30(オーダーストップ)
      定休日 年中無休(元旦のみ定休日)
      メニュー ゆば料理  3990円
豆菜膳  6300円
お昼のお弁当  1575円
季節ミニ懐石  3150円
      URL http://www.kyoto-tagoto.co.jp/

Roshiさん、京都旅行お疲れ様でした。
久々に、たくさん歩きましたが、大丈夫でしたか。
今頃は、足が痛くなっているんじゃないですか。
さて、今回も『食って、飲んで』の旅になりましたね。
それを象徴するように、京都に着いたら、いきなり豪華な昼食にな
りました。
今回は、事前にネットで見つけて、予約しておいた「京料理 田
ごと」へ行きました。


本当にお疲れ様でした。
それにしてもよく歩いたよね。
Takaさんの言うとおり見事な筋肉痛になりました。
朝、起きて階下の部屋に行こうと階段を下り始めたけど
思うように足が出ませんでしたよ。
それは兎も角として「田ごと」の料理は如何にも京都と
言う感じの料理でしたね。
予約をしておいた部屋で少し大尽気分で豪華な昼食にな
りましたね。


そうでしたね。
二階座敷で仲居さんの接待を受けての、“プチ御大尽”気分
での食事になりました。
料理も綺麗でしたね。
我々が食したのは、「光悦水指弁当(3,150円)」でした。
見た目に綺麗で上品でしたので、私は見ただけでも満足して
しまいましたが、Roshiさんはいかがでしたか。


確かに目に鮮やかな秋が盛り込まれていましたね。
ご飯もお料理もしっかりした風味ですが薄味で上品で
食べ飽きると言うことがありませんでした。
できればご飯のお代わりをしたいほどでしたね。


そうでしたね。
松茸ご飯が美味しかったですね。
ご飯がしっかりと炊けていて、薄味で風味があって、食べ飽
きない美味しさがありました。
京料理とは、こういうものなのかと実感しました。
ところで、博学のRoshiさん、『光悦水指弁当』ってどういう
意味なのか教えてください。


『光悦水指弁当』の“光悦”は本阿弥光悦を指すのでしょう。
『光悦水指弁当』の“水差”しとは本阿弥光悦の造った焼き
物の水差しを言うものと思われます。
でも、実際にどのような物か私は知りません。
多分、お菜類が入っている器がその水差しを模した物なので
はないでしょうか。
因みに本阿弥光悦は江戸時代初期の芸術家とのことです。


なるほど、光悦とういのは人の名前だったのですね。
分かりました、ありがとうございます。