「豆水楼」

営業時間 平日:昼/11:30am〜1:30pm
       夜/5:00pm〜9:30pm
 
日・祝日 12:00pm〜8:30pm 
所在地 京都市中京区木屋町通り三条上ル上大阪町517-3 
〒604-8001
 
電話番号 075-251-1600
交通機関 京阪三条
メニュー 精進膳 四菜(昼のみ)………2,000円
季節の豆腐コース料理
 
一汁五菜…………………3,500円 
一汁六菜…………………5,000円 
一汁七菜(夜のみ)………8,500円
URL http://www.tousuiro.com/

私が子供の頃は、こういうお風呂だったよ。
<Taka>



我が家もそうだったよ。
毎日灰を取り除き、薪に火をおこして焚いた
っけ。
それにしてもこの湯豆腐、改めて見るとホン
トに美味しそうだね。
<Roshi>


浮いてるやつが、何か妙〜な食感だったね。
<Taka>


そうだったね、最初はワカメかと思ったんだ
けど菜っ葉だったよね。
京野菜の水菜かな?
<Roshi>


そうじゃなくて、白くて浮いてるやつのことよ。
何だかもちっとした食感だったけど...
<Taka>


アァ、あれですか、失礼しました。
あれは生湯葉じゃないかなぁ。
豆腐に湯葉は付き物だし・・・。
<Roshi>


湯豆腐のつけ汁が美味しかったね。
黒っぽいんだけど、塩辛くなくて、出汁が利いていた。
あまり美味しいので、汁だけで飲んじゃったけど
豆腐のお代わりがあったので、全部飲まなくて良かったね。
<Taka>



そうだったね。いくら豆腐のお代わりが自由でも付け汁が無いとね。
それとも付け汁もお代わり出来たのかな。
<Roshi>

そうそう、薬味はお代わりしてくれたね。
いいのかなぁって思っちゃったけどね。
これが京都流なのかねぇ。
<Taka>


我々はコースだったけど単品の湯豆腐も結構
いい値段だったよ。
もしかしたら湯豆腐は豆腐、付け汁、薬味の
全部がお代わり自由なのかも知れないよ。
<Roshi>

ということは、お代わりも料金のうちってことなの。
甘かったかなぁ。
<Taka>


美味しければそれで佳し。
そう思えば満足、満足。
<Roshi>

観光地の出店で、田楽というと“こんにゃくのみそおでん”になっちゃうけど
ここでは本格的なお豆腐の田楽になりましたね。
やっぱりこうでなくちゃね。
味は、Roshiさんに解説をお願いしましょう。
<Taka>



やはり伝統の地、京都ということでしょう。
あの味噌田楽は関東で言う木綿豆腐に木の芽
和え物風の味噌だれをかけたものだと思います。
くどくなく、かと言って薄過ぎずいい塩梅の味でしたね。
<Roshi>

この豆水楼は、ネットで見つけた店でしたけど、大当たりでしたね。
美味しかったし、値段も手ごろでしたよね。
それに、仲居さんが若くてきびきびして、感じ良かったですよね。
<Taka>



確かに大当たりだったね。
でも、場所が分かり難いのが玉に傷かな。
それでも大勢のお客さんが入っていたね。
<Roshi>

場所は、狭い路地で分かりにくいけど、隠れ家的で何となくいいね。
<Taka>